ロゲイニングとは
ロゲイニング~ナビゲーションスポーツ~
ロゲイニング(ROGAINING)とは、チームワーク・持久力・戦略・読図力を特徴とする、野外での長距離ナビゲーションスポーツ「The Cross Country Navigation Sport」として1976年にオーストラリアで生まれました。
参加者は、制限時間内に出来るだけ高得点になるようにチェックポイントを回ることを目指します。自由度の高い競技であり、チェックポイントと得点が設定された地図を元に、制限時間内に可能なルートを自分で考えます。全部のチェックポイントを回る必要はありません。一般的に、難易度の高いチェックポイントは高得点になっています。フィニッシュ時間に遅刻すると減点です。
一般的な大会ルール【概要版】(日本ロゲイニング協会より)
記号
△スタート ◎フィニッシュ ○チェックポイント を表します。中心がそれぞれの場所であり、正確な位置を示します。スタートとフィニッシュは同じ場所であることがほとんどで、その場合△と◎が重ねて表記されます。○チェックポイントの脇に記載されている数字が得点であり、一般的に難易度が高い場所ほど高得点です。同じ得点は2つ以上使用しません。
▼ニュージーランドで行われた2010年度世界選手権(地図は一部)


▼国内のロゲイニング

競技の流れ
(1)地図の配布 → (2)作戦タイム → (3)一斉スタート → (4)競技中~チェックポイントをまわります → (5)制限時間内にフィニッシュ~遅刻すると減点 → (6)得点計算・ルート検討 → (7)表彰
特徴
• 地形図とコンパスを使えるようになることで、普段のアウトドアでの行動範囲も広がります
写真で楽しむフォトロゲイニング
TREKNAOでは、初めてロゲイニングに興味を持つ方のために、「フォトロゲイニングシリーズ」という、比較的簡単でレクレーション性の強い大会を年6回開催しています。詳しくはフォトロゲシリーズをご覧ください。
この他にも、5~10時間の広範囲ロゲイニングや、東京都内の名所を巡る市街地ロゲイニングなども開催しています。TREKNAOの各種イベントをきっかけに、本格的なロゲイニングにも興味を持って頂けると幸いです。
▼TREKNAO主催フォトロゲイニング(高麗、越生、入間など)

▼TREKNAO主催神田発東京ロゲイニング(シティロゲ)

▼TREKNAO運営・企業研修(読図野外講習とフォトロゲイニング)

▼OSJロゲイニングin鎌倉(読図屋内講習とフォトロゲイニング)

ロゲイニングのメディア掲載
▼読売新聞 地図を持って外へ出よう 考え歩く「ロゲイニング」 : 九州発 : YOMIURI ONLINE 2011年6月6日
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/life/1106/li_110606.htm?from=tw
▼「@nifty:デイリーポータルZ:山で自由に宝探し、ロゲイニング」2011年2月21日
http://portal.nifty.com/2011/02/21/a/
▼ランニング雑誌「クリール」2010年2月号:板吉走遊記
▼日経MJ 2010年4月28日 等・・・